2014年03月22日

硫黄岳〜横岳(厳冬期):縦走+小同心取付

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■天気
晴れ

■アクセス
車:諏訪南IC(中央道)〜赤岳山荘駐車場

■概要
「南八ヶ岳縦走だ!」というわけで、硫黄岳〜横岳〜赤岳を考えて行動していたプランだったけど…結果的に、赤岳を除く「硫黄岳〜横岳」の縦走となった今回。結果的に晴天に恵まれた中で最高の景色で素晴らしい登山ができた!が…反省点も多く、硫黄岳へ向かう道を途中で誤り小同心へ向かってしまった点は今後も気をつけないといけないと改めて痛感した、よい山登りだった。

■地図


■詳細
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いつも通り南沢と北沢の分岐

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夜、北沢を歩き赤岳鉱泉まで行く

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夜中なので撮影も少なく、もう赤岳鉱泉

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うっすらと明るくなり、アイスキャンディーが姿を現しました

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夜が明けて、いよいよ出発!

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ここの写真を撮った時点で、誤りに気づけばよかったと…思う運命の時

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赤リボンと明瞭なトレースを元、硫黄岳(と思って)進んで行きました

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月と阿弥陀岳が、また素晴らしい

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稜線を歩きつつ、「これは硫黄岳へは向かってない」と分かった時点

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そう、目の前には小同心!

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それでも「ちょっと覗いてみますかw」と撤退前提で進むw

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こんな感じのバリエーションルート

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落ちたら…と思うと、だいぶ怖いです

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かなりの急斜面を歩いてみて、引き返しポイントにて撤退〜

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次回また来よう!と約束して後にします

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ちょっと下れば、太陽も登って木漏れ日に癒される冬山が待ってました

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再び、赤岳鉱泉に到着

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ここから改めて、硫黄岳へ向けて出発!

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間違えた小同心への分岐ポイント…言い訳するなら、積雪量がハンパなく多く、目印の沢を見落としておりました(汗)

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幸い、天気だけは最高で、空が青々としている

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硫黄岳へ向かう稜線に出れば、素晴らしい景色が!

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風もなく最高のコンディション

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赤岩の頭まで上がる

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硫黄岳はもう目前

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阿弥陀岳と赤岳をバックに、あとは稜線歩き

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硫黄岳山頂に到着!

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色々あったけど、無事に記念撮影w

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硫黄岳はダイナミックな山頂です

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ここからまずは横岳へ向けて稜線を歩く

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硫黄岳直下は、稜線が広くケルンを目印に歩きます

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硫黄岳独特の広い尾根

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横岳へ登り返す手前で一休み

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意外としんどい登り返し

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稜線へ出ると、横岳と赤岳が一直線に並ぶ最高の景色が見れます

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そしてすぐに「カニの横ばい」に…。

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比較的、鎖が安定している登山道なので危なそうに見えても、しっかりとホールドはあります

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横岳直下の鎖場

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横岳直下のナイフリッジ

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雪山慣れしてないとヒヤヒヤするポイントも多いですが、なんとか山頂へ到着〜

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念願の横岳にて記念撮影!

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ここからみる八ヶ岳の稜線は一見の価値あり

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山頂からは赤岳へ向けて、同じく稜線を歩く

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地蔵尾根までは、かなり緊張感のある下りが多々あります

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雪が安定しているものの、長いトラバース

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鎖や岩のミックスが多い、稜線歩きは体力よりも精神面が…。

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でも、前をみると赤岳への稜線が綺麗に伸びていて現実を忘れちゃうんだよねーw

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なが〜いトラバースの下り(ちょい滑落しました…)

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地蔵尾根に到着

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緊張感も溶けて一安心w

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いつものお地蔵さん

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少々、緊張感ある最後の尾根を歩いたら、森林限界まできてやっと一息ついているところ

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あとはダラダラあるいて、行者小屋まで到着

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朝、取り付きまでいった小同心…遠くからみるとカッコいいw

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行者小屋から赤岳鉱泉まで戻ってきました〜

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のべ15時間を歩いた表情w

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あとは行きと同じく、北沢を歩いて下山

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途中、八ヶ岳の住人、カモシカに会えた!

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日も落ちて、真っ赤にそまる雪

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今日もゆっくりと太陽が暗闇に消えて行く

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長い行程を経て、無事に駐車場までついて登山終了となりました〜
posted by やまねこ at 00:00| Comment(0) | 日記
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