2014年04月27日

谷川岳(残雪期):ピークハント

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■天気
晴れ

■アクセス
車:水上(関越道)〜天神平スキー場駐車場

■概要
残雪期の谷川岳に行ってきました。天気は雲一つない晴天!最高の絶景を見ることができました。この時期の谷川岳は、クレバス、雪庇、踏み抜き、雪崩に十分注意が必要で緊張感あふれる西黒尾根でしたが、谷川岳の奥深さと日本三大急登の魅力を満喫できたピークハントとなりました。

■地図


■詳細
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4:00 ヘッデン装着してのアタック開始です。

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樹林帯でご来光!

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いよいよ西黒尾根の険しい登りです。

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天気が良いので険しさあっても楽しい!

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ラクダの背で、まだまだ続く急登に挑むために整えます。

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クレバスの横を通り。。。(ここは右のトレースが正解)

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まだまだ続きます。

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谷川岳山頂が見えて来た

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まだまだ。。。

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まだまだ

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やっと肩の広場に到着。トマの耳はもうすぐ。

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トマの耳到着!恒例の団旗を掲げて。

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オキの耳に到着!トマの耳をバックに。

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西黒尾根の辛さと緊張感から開放!

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苗場方面

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一応、EXILEのChoo Choo TRAINをイメージしてます。

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ザンゲ岩で。「いつも調子に乗ってすみません」とザンゲしています。

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スキー場手前で尻セード!

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スキー場手前で尻セード!2

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到着!
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2014年04月12日

つづら岩:リードクライミング講習(マルチピッチ)

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■天気
晴れ

■アクセス
車:武蔵五日市〜千足

■概要
下界はお花見も終わりすっかり春気分になったので、いよいよ登攀の講習会なんかをやり始めてみた!今回は、マルチピッチのリードクライミングに特化した講習会とし、セルフビレイを基本としつつセカンドを引き上げるシステムのやりかたなどを伝承しようと思いきや…普通に、岩登りも楽しんじゃって、結果的に非常に楽しい登攀シーズンを幕開けた!

■地図


■詳細
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千足から少し入ったところにある空きスペースに駐車

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雪のせい?なのか木々が倒れて道路が汚い

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いつもどおり馬頭刈山尾根を登ります

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もう武蔵五日市は春が訪れてる

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うんちなんかをみつつ…

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駐車場から約1時間ちょっとで、つづら岩へ到着

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まずは一番簡単な「オケラルート」をセカンドで登ってもらいましょう

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こんな狭いところを上がるのです

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パッと出れば、そこは景色がひろがって素晴らしい風景が!

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1ピッチ駆け上がれば、もう終了

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懸垂の支点作りなんかをいっちょまえに伝えております

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つづら岩は、登ったあとの景色が気持ちいいから最高のゲレンデ!

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天気のいい土曜なので、だいぶ混み始めてきた

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こんどはリードで、レッツクライミング!

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おなじオケラルートを登ってもらう

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セカンドを引き上げるシステムも、実際にやって体感してもらうのが一番大事

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ここの最後を登りきってもらおー

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なかなか大変だった懸垂下降なんかもしてみたり

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2本登ってお昼休憩〜

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最後、一般ルートにトライ

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高度感はあるものの、ホールドは沢山あってなかなか楽しいルート

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別カメラから、リードの風景

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高いから確かに怖いw

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一番、怖いとされるトラバース部分…

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憔悴しきっておりますw

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最後、山頂に生える木をホールドに上がれば一般ルートは終了

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なんだかんだで、丸一日、登りっぱで楽しく講習を終えれました!
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2014年04月06日

西穂高岳(独標):4月とは思えない新雪遊びの巻

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■天気
吹雪

■アクセス
車:松本IC(中央道)〜新穂高ロープウェイ駐車場

■概要
残雪の穂高を楽しもうと、低気圧が早く過ぎ去るのを期待して西穂高岳(独標)へ行って来た。ロープウェイで標高を稼げるので楽に2000mを越える山に行けるけど、やっぱり着けばそこは山を甘く見てはいけないアルプスの雪世界。数mの豪雪と、読みの外れた吹雪でやむなく撤退!「あと5分もいけば独標」という所だったけれども、晴天の独標は次のチャンスへ託す事にしいつも通り、はしゃぎながらの下山を楽しみました〜。

■地図


■詳細
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どんより空の新穂高ロープウェイ…予想では午後から晴れる!はず

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いつもなら大行列のチケット売り場も今回は、登山者だけの静かな感じ

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出発前の皆さんの笑顔!

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ロープウェイを乗り継いでいきます

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乗り継ぎ中

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身支度を整えて、出発!

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外はこんなに雪が積もってる…

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雪の迷路のゴールには登山道…ここから別世界w

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約1時間ちょっと、樹林帯を歩く

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小屋が見えた!けど、ぜんぜん晴れない(汗)

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西穂山荘でハーネスやピッケルなどへ準備を整えます

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いまいちな天気だけど、いざ西穂高岳(独標)へ向けて出発

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まったく低気圧は北上するつもりはなさそうな天気

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完全にガスっている稜線をまずは歩く

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丸山まで到着〜

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そこから歩いても、ず〜っとガスって時にはホワイトアウト状態

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独標手前の岩場までは来てみました

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先行者はいないようで、トレースも無い状態で独標直下まで到着

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一応、登れそうか確認しに近くまで行ってみるものの…

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色々な状況を鑑みて、やむなく撤退!

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やっぱり下山時も晴れずじまい

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4月だというのに、こんな状態w

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丸山まで戻って、せっかくなので記念撮影!

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トレースも消え、視界も20mほどで、ほぼGPSだよりになんとか小屋まで到着

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雪は無いけど、真冬な天気

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本当の意味で無事に生還できた喜びの写真w

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相変わらず、どんな状況でも元気なマロ(笑)

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4月なのに新雪が積もるフカフカな雪を探してシリセードであとは下山

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新雪の斜面を見つけては、ショートカットルートへジャンプして下山

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ジャンプすれば怖くないw

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帰りはほぼ遊びながら下山しています(汗)

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これでも下山中w

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もう雪と戯れて遊ぶしかない!

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リクエストに答えてもらって、次々と飛んでもらいますw

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こんな状況でも、楽しげな山ガール3人…さすが(笑)

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新雪だから、どんなに激しいジャンプしても大丈夫

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…でも冷たいけど。。。

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最終的には、こんなんまでできる!

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あー、しばらくは顔が死ぬんだろうなぁ

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そんなこんなで、やまねこ倶楽部の下山は楽しく無事に降りて来れましたw

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次の晴天を期待して、今回は4月とは思えない新雪を楽しんだ山でした
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