2013年12月30日

赤岳(厳冬期):ピークハント

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■天気
晴れ

■アクセス
車:諏訪南IC(中央自動車道)〜赤岳山荘 駐車場

■所用時間
全行程:約8時間

■概要
2013年の山納めで「赤岳」へ行って来た。例年よりも雪の量が少ないコンディションでしたが、それでも厳冬期の八ヶ岳は非常に厳しく、冷たい風が身体を痛めつけるのがよくわかります。ですが、それ以上に晴天の八ヶ岳は360度を見渡せる風景で、冬山の素晴らしさを痛感してしまいます。今シーズンも無事に雪山を楽しめるよう、心を引き締めるよい登山で2013年を終えれました。

■地図

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■詳細
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赤岳山荘の駐車場へ行く林道は凍結して、いつもヒヤヒヤです

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駐車場に到着しましたが、外は極寒のマイナス15度のため車内で準備

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空も明るくなり、阿弥陀岳をバックにいざ出発!

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南沢を経て、行者小屋をまずはめざします

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登山道ははっきりとしているので安心して歩けます

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だんだんと雪深く…

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やっと八ヶ岳が見えてきました

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なんどか樹林帯を抜けて歩きます

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空と赤岳のコントラストが素晴らしい!

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登山道が開けて来たら、もう行者小屋もすぐそこ

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駐車場から約2時間半で行者小屋に到着

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この清々しい表情w

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ここでアイゼンやピッケルなど、装備を整え中

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道標どおりに歩けば赤岳へ通じる、文三郎尾根へ

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文三郎尾根の序盤は、急な樹林帯

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樹林帯を抜けても、まだまだ急登が続く…

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でも、振り返れば素晴らしい景色!

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文三郎尾根の分岐に、神々しい雲が…

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尾根の終盤は岩場が露出した登山道

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トラバースまでくればあとちょっと!

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マムートの階段も雪に埋もれています

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あとちょっと〜

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文三郎尾根の分岐に到着!阿弥陀岳がすばらしい

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ここから、いよいよ赤岳山頂へ向けて出発

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危険な登山道ではないですが、雪のつき方で難易度が変わってきます

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ここから岩と雪のミックス地帯

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常に右手が切れ落ちてる…

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例年に比べて雪が少なく、岩の露出が多いです

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八ヶ岳特有の風も強く、ふきっさらしの中、登攀です

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雲のない快晴で富士山がバーンと!

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最後、ここの岩場を登りきれば…

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ついに赤岳山頂!

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2013年、最後の記念撮影

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風が強く寒いので、さっさと撤収w

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寒くても太陽はギラギラと照らしてくれます

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赤岳展望荘に到着

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ここでちょっとだけ休憩

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横岳や硫黄岳方面も、美しい稜線を描いています

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これからこの、地蔵尾根を下ります

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振り返れば…赤岳!

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いつものお地蔵さん

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早速、地蔵尾根で下山開始

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まだまだ岩の露出が多い

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ちょっとした雪庇が出来ているので、ぷち注意

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言葉にしなくても、この写真で感無量のオーラがw

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雪の多い場所はガシガシと降りてきます

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ハシゴや階段のある場所までくれば、あとはシリセードで楽しく下山!

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樹氷が素晴らしい!

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粉雪が舞う晴天の雪山は、いつきても美しいです

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なので、そりゃはしゃぎますw

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樹林帯までくればあとは小屋もすぐ

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下山してしまう名残り惜しさでw

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冷たそう…いや、楽しそう

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そんなこんなで、行者小屋まで到着!

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満足感と充実感たっぷり

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安堵の中、ここで昼食しました

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再び南沢で駐車場まで下山

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途中、雪を泳ぐ!

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雪に埋まる!

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冷たそう…いや、楽しそう!

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あとはひたすら、樹林帯を歩きます

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山荘まで来れば、ぶじ下山!

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ナイス、ハイタッチw

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ここまでくればポカポカ陽気で、2013年の登山を無事に暖かく終えました
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2013年12月22日

西穂高岳:厳冬期撤退

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■天気


■アクセス
車:松本IC(中央自動車道)〜新穂高温泉 駐車場

■所用時間
全行程:約5時間

■概要
ロープウェイで標高を稼いで登れる穂高連峰の「西穂高岳(独標)」へ行って来た。天気予報では冬型前線が緩んでくれるはずだったのですが、結果的に稜線へ出てからのホワイトアウトで撤退となりました。シーズン初めなので、まだまだ雪慣れする時期でもあり、登頂はできませんでしたが雪と遊んで楽しい登山でした。

■地図

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■詳細
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駐車場が満車になることが多いため、深夜に到着

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仮眠を取り、朝目を覚ますと…晴れてはいません(汗)

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「きっと晴れる!」と信じて準備して出発

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9時始発のロープウェイは激混み!のうち8割は観光バスなので、意外と登る人は少ないです

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二階建てのお洒落なゴンドラ

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この扉を開けたら2000mを超えた雪の世界!

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相変わらずモヤっとした天気ですが、アイゼン履いたりして準備

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雪の量はすごい!

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1時間ちょっと、樹林帯を歩きます

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小屋が見えたら「西穂山荘」に到着

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いつもより小さい雪だるまがお出迎え

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ここから稜線を歩くので、しっかりと身支度

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食べられる物も食べておきます

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いざ、出発!

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樹林帯では感じなかった風が強くなり、雪が横からなぐりつけてきています

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うっすらと見える稜線

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まずは丸山まできました…が、ここからは写真撮る余裕すらないホワイトアウト

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そんなわけで、丸山から30分ほど歩いた稜線で撤退決定!

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そうと決まればそそくさと下山

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風で消えたトレースは便りになりませんでしたが、無事に小山で到着

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小屋の上部にある雪だまりで遊ぶみんなw

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あいにくの天気でしたが、しかたない!

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あとは…スノーシューで遊んだり

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転げて落ちてみたり

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埋まってみたり…自由に下山しました

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ロープウェイ駅につけば暖炉があるのであったかい!

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記念に悪天で観光客のいないロープウェイ駅屋上にて記念撮影

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さっくりとロープウェイで駐車場まで降りて来たら…

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あとはいつもの飛騨牛を食べて帰路へつきました
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2013年12月07日

御前山:やまねこハイキング

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■天気
晴れ

■アクセス
電車:奥多摩駅

■所用時間
全行程:約5時間

■概要


■地図

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■詳細
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今年最後のやまねこハイキングは奥多摩駅からスタート!

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バスに乗って奥多摩湖へ

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ここ最近、よく来ている奥多摩湖

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風もなく、天気がよくて絶好のハイキング日和

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天気よすぎてはしゃいでしまいますw

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ここを歩くと「御前山登るんだー」って気になります

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稜線沿いを歩いて、いざ山頂へ!

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最初はかなり急登が続く尾根

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サス沢山付近で休憩中

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ここは奥多摩湖がすごく綺麗に見れる、オススメスポット!

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サス沢山をすぎれば、しばらくは緩やかな登山道

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尾根沿いを歩くので景色がよくて、気持ちいい登山を楽しめるのが御前山のいいところ

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落ち葉シャワー!

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山頂に近づけば、霜もかなり成長しています

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最後の急登

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惣岳山に到着。だいたいここまで2時間半ほど。

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もうあとは緩やかな登山道を登れば…

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山頂についてランチタイム!

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思い思いのランチを作って過ごします

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今年最後の記念撮影!

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そして、西表やまねこのぬいぐるみw

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御前山山頂を後にすると、ずーと下りの登山道

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落葉を楽しみながらどんどんと下山

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途中もはしゃいでしまうくらい、楽チンな下山道です

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途中、歩こうと思っていたルートが崩落で通行止め…

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併設して林道が通ってるので、今回はそちらを歩きます〜

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長い林道歩きを終えて、テンションMAX!

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しばらくはこの登山道は使えないようですね

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青梅街道のバス停に無事、到着

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タイミングよくバスに乗れて奥多摩駅へ。あとは温泉につかってゆっくり帰りました!
posted by やまねこ at 00:00| Comment(0) | 日記