2013年11月17日

妙義山:縦走

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■天気
晴れ

■アクセス
車:松井田/妙義IC(上信越自動車道)〜妙義駐車場

■概要
危険箇所の多いことで有名な妙義山…に行って来た!何度も登っているのでルートや危ない箇所は分かっていますが、それでも踏破した達成感は凄かったです。行ってみたいと思っている人も多いと思いますので、多めに写真を掲載して安全に登ってもらえるよう記録をしてみました。それでも、やっぱりヘルメットとハーナスなどの登攀器具を持って行くのがオススメ!

■地図

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■詳細
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余裕もった行程で行くために、夜明け前から妙義入りです

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6時くらいに「道の駅:みょうぎ」に到着して準備

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下界の紅葉に見送られながらいざ、出発!

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登山口は妙義神社の中にあります

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「危」のマークが可愛らしい看板に沢山ありますw

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最初は30分ほど、なだらかな登山道

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標高が低いので早速休憩

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一番最初の鎖場は比較的ゆるいです

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大…という看板へ向かうための鎖場は、ほどほどにゆるいです(笑)

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朝日に照らされて、記念撮影!

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登山道を5分も歩かず縦走への分岐となり、「上級者ルート」というペンキに出会います

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第一の関門、奥の院にある鎖場は高さがあるため気をつけて登らないと危ないです

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鎖をしっかりつかめば登れますが、できれば確保をして登ってほしいところ

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登りきると左へのトラバース

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奥の院をすぎると、稜線付近にでて紅葉が素晴らしかった!

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まさに「雪化粧」をした浅間山

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稜線へ出ての記念撮影!

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ここからいよいよ、高度感のある鎖場が多々、登場します

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登るより、下る方が一苦労

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稜線も非常にやせほそってます

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ひとつめのピーク、「大のぞき」です

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大のぞきを降りるのに、懸垂下降の練習なんかもしてみます

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ロープワークの練習に妙義山はもってこい

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白雲山の最高峰、相馬岳でまた記念撮影!ここで約1/3くらいでしょうか…。

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本当に尾根のアップダウンが続くルート

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岩でできた穴なんかを通過する場所もあります

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「堀切」というコルに到着。エスケープルートで下ることも出来ますし、ここからハイライトである鷹戻しへチャレンジすることもできるので、様子をみて判断するのが良いと思います。

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妙義山の北斜面は濡れている箇所が多いため、トラバースのような場所でも気をつけて通過

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堀切を通過して、2mほどの鎖場が登場したら、いよいよ鷹戻しの登場

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階段も垂直です

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手足の置き場はふんだんにあるので、普段から壁を登ることに慣れていれば問題ないのですが、高度感があり、かつ30mほどある鎖場なので持久力も求められます。また、北斜面のため待機していると非常に寒いです。

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「高さ」の恐怖が無駄な体力を消耗してしまうので注意

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鎖だけに頼らない登り方が一番肝心です!

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鷹戻しで危ない箇所といえば、最後のトラバース。斜面も濡れていて、万が一に落ちてしまうとそのままグランドフォールしてしまうので、最後の最後だけは気をつけて通過して欲しい物です。

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この笑顔が、達成感を表していますw

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鷹戻しの後も難所は続き、危ない所は積極的にロープを出します

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鎖だけでも降りることはできますが、腕力を非常に使います

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通過して来た尾根を振り返ると…ずいぶんと切り立ってますねw

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ナイフリッジまでくれば、あとはピークを通過して安全地帯

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眼下にはつねに、色とりどりの紅葉が心を癒してくれました

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最後のピークを降りたあと、北斜面へ降りて行きますが、意外とここのルートが不明瞭なので道迷いに気をつけたいです

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あとはダラダラと歩けば、もう一般登山道へと合流

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「関東ふれあいの道」はたくさんの登山者がいました

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中ノ岳神社で参拝

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妙義山の縦走は出発地点まで戻るのが大変なので、自転車をデポするのがオススメ!

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下り道を15分も走れば、みょうぎの駐車場へ到着

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「あのギザギザを歩いたんだ〜」と思うと、非常に感慨深いですw
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2013年11月09日

小川山:クライミング

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■天気
曇り時々雨

■アクセス
車:長坂IC(中央自動車道)〜金峰山荘

■概要
登山で小川山ではなく、クライミングの聖地である小川山周辺の岩場へ行って来た!聖地というだけあってアプローチも良く、宿泊地からすぐに多種多様な岩場がゴロゴロとあるので、1週間でも泊まっていられるくらい素晴らしい場所でした。天気はあいにくの空模様でしたが、それでも雨に降られることはなく、仲間同士で「楽しく」クライミングが出来たことが一番よかったです!

■地図

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■詳細
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いつも通り、荷物を車に放り込んで出発

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中央道からは雪化粧した南アルプスが綺麗に見えました

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小川山、クライマー御用達のナナーズ

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なんでも売ってるので、食材や酒をたんと買い込みましたw

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お世話になる金峰山荘へ到着!

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親切にして頂き、チェックインも完了

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早速、みんなで壁登りへ出発です

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すぐ近くにある「きたない大岩」なる岩

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グレードはそれほど難しくないルートですが、上部のマントリングがいやらしいです

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上からみるとこんな感じ

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一通り、まったりと遊び、楽しいランチタイム!

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次は母岩?なる場所を目指して川を川を渡ります

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登山道はほぼない斜面をトポだけを便りに歩きます(汗)

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無事にそれらしき岩に到着して準備中

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5.8くらいのグレードをリード中

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こんな感じの貸切状態で、ワイワイと楽しく登っていますw

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母岩?はそれほど高くはないですが、いろんなグレードのルートがあって面白いです

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5.10bをリードしてもらっておりますm(_ _)m

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到底、リードなんてできない難しそうな壁

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トップロープだと安心してチャレンジできる!

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「とりあえずやってみる」が大事なのがクライミング

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そんなこんなで、大満足に壁を登って夕食

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金峰山荘の夕飯はご飯もおかわり無料で、おなかいっぱいになりました!

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あとはダラダラと学生のように山の話に花を咲かせて、就寝

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翌日は、風が強いかと思いきや、曇天の空模様となりました

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昼間はジムのように混んでいる、クジラ岩

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1級?3級?もはや、登ろうという意欲がないのでグレードを覚えてないですが、完登しておられました…

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クライミングは成功体験が大事なので、登れそうな場所を楽しくチャレンジしてみます

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朝練も終わり、これまた満足な朝ご飯の登場

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少々人も多くなって来たので、近場で登りごたえのある岩に取り付きます

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綺麗なフォームでクリアされると、簡単に見えてしまうのが不思議な所

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あっさりとw

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時間もあるので、せっかくだから懸垂下降の練習なんかもしに来てみました

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クジラ岩の裏手にある岩場の中腹まで登り、丁寧に教えている…つもりです

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何を忘れようとも「セルフビレイ」だけは大事!

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じつはそれほど難しくはないのです

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一度ではなかなか覚えられないので、まずはやってみる所からです!

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比較的、皆さん楽しんでもらえていたようでよかったです

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ロープの回収も講習という名目で、楽してお願いしてしまいましたw

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少し雨がぱらつくようになり、撤収準備をしながらコーヒータイム

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昼頃には天気も怪しくなり、渋滞回避のため早め撤収で、有意義な小川山となりました!
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2013年11月04日

高千穂峰(霧島):ピークハント

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■天気
晴れ

■アクセス
車:高原IC(宮崎自動車道)〜霧島東神社駐車場

■概要
「山頂に剣が刺してある!」というだけで行きたかった高千穂峰。せっかく登るなら、山頂を奥の院として祭っている霧島東神社からのルートで登ってみた。修験道がゆえ、非常に登りごたえのある道でしたけどバリエーション豊な道だったので、歩いてて飽きないルートでした。昔の人も同じ思いで山頂を目指したのだと思うと感慨深いものがあります。

ちなみに手軽に高千穂峰を目指すなら「高千穂河原」からのルートがオススメ!
http://www4.synapse.ne.jp/visitor/

■地図

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■詳細
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泊まらせて頂いてお世話になったご家族から、おにぎりの差し入れ!

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早朝に熊本の阿蘇を出発です

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高千穂峰は非常に分かりやすいシルエットの山

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霧島東神社の駐車場へ到着

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頂いたおにぎりを早速食べてしまいますw

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久々の1人登山、出発!

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登山道入口はルートが分かりやすく書いてあります

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駐車場から30秒くらいの場所

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1〜2分もあるけば、登山道入口

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季節によっては「ヒル」がいるようで、そそくさと歩いて通過しました

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ちょっと早いペースなのか…汗だくです

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標識が必ず立っているので迷うことはあまりありません

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九州南部ももう紅葉がはじまってます

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樹林帯を終えれば、九州独特の風景が眼下に広がります

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まっかな紅葉の絨毯

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山の斜面も色とりどりです

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ギリギリ咲いている花とツーショット

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稜線に出ると、景色が開けて気持ちがいい登山が楽しめます

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細い稜線ですが、鎖も登山道も舗装されているので安心して歩けます

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稜線に出て10分ほど歩くと…

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稜線のピークにあがるような感じとなり…

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真後ろにはついに高千穂峰が見えてきました!

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山頂を目の前にするとテンションがあがります

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火山の島だけあって、山頂付近は砂利のような道

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なぜかヘルメットがw

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空と雲が不思議な混ざり方をしてます

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鳥居の名残…だそうです

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もうここまでくれば山頂もあと少し!

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山頂直下にある岩の間を寄り道して通ってみました

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木の階段が出て来たら、山頂はすぐそこ!

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ついに山頂

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霧島連峰の最高峰、韓国岳がみえます

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高千穂河原にある火口

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山頂に突き刺さる…剣???

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これは結局、剣ではなく日本を作るときにマゼマゼした棒でしたw

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さすが、霧島の霊峰です

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ひとり登山ですけど、はりきって記念撮影!

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青々とした空は、九州の登山をより思い出深い物にしてくれました

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山頂の小屋はしまってました

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頂いたおにぎりでランチタイム!

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なによりも美味しいお昼ご飯!!!

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山頂でゆっくりしたら、後ろ髪をひかれながら下山

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下山中も紅葉が目を楽しませてくれます

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九州は山に高い木が生えてなくて、景色がいいですね

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あっという間に下山

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ですが…最後のヒルゾーン

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この時期はさすがにヒルはいないですけど、やっぱり気持ち悪いのでそそくさと通過

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駆け足で下山して駐車場へ到着し、大満足な高千穂峰を満喫しました
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