2013年09月29日

谷川岳(西黒尾根):ピークハント

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■天気
晴れ

■アクセス
車:水上IC(関越道)〜谷川岳ロープウェイ駐車場

■行程時間
6時間半(休憩含む)

■概要
久々に雪の無い季節で谷川岳へ登って来た!ルートはいつも通りな西黒尾根で登り、天神尾根を下りロープウェイで下山。天気も快晴で、気持ちのよい谷川岳らしい稜線をゆっくり歩きながら、紅葉し始めた登山を満喫できました。秋ともあり、登山者の皆さんで盛況な谷川岳でしたが、きっとあと1ヶ月もすれば雪が積もる静かな山へ変わります。そんな思いを馳せながらの登山は、懐かしさも感じれて満足でした。

■地図

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■詳細
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遠くからも見える猫の耳をした谷川岳

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谷川岳ロープウェイの駐車場から出発

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駐車場を出て、西黒尾根登山口へ向かいます

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アマダイさんのリーダー試験も兼ねている今回の山行。みっちり指導中w

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20分ほど歩けば、登山口へ到着

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登山口からほどなくして、一個目の目印である鉄塔に到着

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さらに樹林帯を1時間半ほど歩きます

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景色が開けたら、あとは爽快な稜線歩きが待っている!

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ちょっとスリリングな鎖場もあり

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谷川岳の山頂を見ながら楽しく歩けます

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2000mない谷川岳ですが、開けた稜線を手軽に味わえます

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2〜3ほどの鎖場があります

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高度感はありますが、手足の置き場がしっかりしているので、初心者の方でも安心して通過できます

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岩稜地帯を通過中

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後ろには歩いて来た道がばっちり見えます

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2時間半ほど歩くともう終盤

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2つの耳ももう間近

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肩の小屋へ到着

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ランチで恒例のカップラーメン!

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新潟山のお米は美味しい!

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雲海にかかる稜線が見事な景色を演出してくれています

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肩の小屋から5分も歩かず「トマの耳」へ到着!

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「オキの耳」への稜線も明瞭なルートです

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トマの耳から歩くこと15分ほど

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オキの耳へ到着!

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だいぶ山頂付近は紅葉が進んでいました

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二つの耳を制覇したら、あとは下山になります

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天神尾根は階段が多く、下りは比較的、楽に歩けます

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青と緑のコントラストが素晴らしい!

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だいたい天神尾根を利用した下山は1時間半ほど

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ロープウェイが見えたら、ゴールはすぐそこ

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帰りは楽して下山できました!
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2013年09月22日

八ヶ岳(硫黄岳〜横岳〜赤岳):縦走

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■天気
晴れ

■アクセス
車:諏訪南IC(中央道)〜赤岳山荘駐車場

■行程時間
1日目:2時間
2日目:7時間

■概要
せっかくの連休を山で過ごしたい!ということで、近場で楽しい八ヶ岳へ行って来た…のですが、駐車場へ付いたときにリュックを忘れたことに気づき、仕方なくアタックザックとボストンバックにテント一式を詰め込んでの山行となりました。無事にテントも張り、晴天の中で縦走も満足の行く登山が出来て最高でした!次からはリュックを忘れないようにしないと。。。

■地図

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■詳細
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リュックを忘れて、泊まりなのに軽装装備で出発

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赤岳山荘からいつもの橋を渡ってスタート

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美濃戸山荘も人が多くて連休の賑やかさを出しています

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林道で出会った鹿

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北沢はかなり歩きやすくて明瞭な道なのでオススメです

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トリカブト!

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大同心が見えてきました、もう赤岳鉱泉もすぐそこです

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赤岳…だから、川の色も赤いのでしょうか

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赤岳鉱泉へ到着!色とりどりのテントがにぎわっております

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うちらも早速、テントを張ります

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一段落すれば、あとはビール!八ヶ岳を見ながらのビールは美味しい

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翌朝、3時起床で出発の準備

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硫黄岳へ登る登山道を歩いてると、だいぶ空が明るくなりました

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赤岩の頭、直下らへんです

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赤岳鉱泉から1時間半ほどで、硫黄岳へ続く稜線へ到着

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雲海からあがる太陽で、空も赤く素晴らしい風景です

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太陽に照らされた硫黄岳山頂

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天狗岳方面は雲海につつまれていました

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大きく口をあける硫黄岳火口

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硫黄岳山頂からは、ケルンが等間隔に立っています

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赤く染まる稜線歩きは最高に気持ちいい!

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山頂からほどなく、硫黄岳山荘へ到着

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目の前には赤岳がみえています

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カニの横ばい?らへん

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カニの横ばい?縦ばい?

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こっちが本当の、カニの横ばい???

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横岳直下は岩場が多いですけど、鎖も足場も豊富なので安心して通れます

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写真で見ると、高度感がすごいw

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無事に横岳へ到着。だいたい硫黄岳から1時間ほど。

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これから歩く稜線がバッチリみえます

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テンションもあがる!

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少し雲が出てきました

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稜線に掛かり始めて来ていますが、まだ大丈夫そう

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しばらく稜線を歩くと、地蔵尾根の分岐に到着

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またすぐに赤岳展望荘があります

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ここからが赤岳へ登る、最後の急登!

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ゆっくりペースでやっと登りきりました!

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ここまで来れば、山頂までは目と鼻の先

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天気がいいのでグライダーも飛んでいました

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山頂もにぎわっています

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無事に、赤岳山頂に到着!

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遠くには富士山も

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あとは無事に下山するのみですが、赤岳直下は岩場が多いので注意が必要

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こんな感じの鎖場となっています

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阿弥陀岳がばっちりみえます

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文三郎尾根は長い階段が続きます

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ダラダラ歩いて、山頂から1時間半ほどで行者小屋に到着

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行者小屋から、赤岳鉱泉まではゆるい登山道を20分ほど

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ヘリポートが見えたら、もうすぐそこ!

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やっと赤岳鉱泉に戻ってきました!

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お腹がすいていたので、思わずラーメンw

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テントへ戻り、シュラフを干したりとゆっくり過ごします

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八ヶ岳を見れば、青空が広がって歩いて行きた稜線が綺麗にみえました

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帰りは同じく、ボストンバックを手に北沢を下ります

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無事、赤岳山荘の駐車場へ到着

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家には、忘れて行ったリュックがひっそりとおいてありました…
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2013年09月14日

焼岳(新中の湯):ピークハント

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■天気
晴れ

■アクセス
車:松本IC(中央道)〜中の湯駐車場

■行程時間
06:30 焼岳登山道入口
08:00 下堀沢出合
09:30 北峰山頂(1時間半休憩)
11:00 下山開始
13:15 焼岳登山道入口

■概要
台風が向かっている連休の初日、天気が安定しそうな山を探して「焼岳」へ行って来た。久々の快晴とあり、30台ほどしか止められない駐車場は明け方にはいっぱい。焼岳は2〜3時間も歩けば山頂に行けるルートで、雄大な風景を堪能できてオススメ!今回は穂高連峰が全て見渡せるほどの天気で、山頂で長くゆっくりして快晴を楽しめた充実の山行だった。

■地図

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■詳細
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ギリギリ車が止められる時間に到着

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天気のいいうちに出発ということで、準備中

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登山道入口はひっそりとありますが、迷う事なく見つけられます

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登山道に入ればしばらくは緩い林道歩き

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木漏れ日の中、快適な登山!

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ぬかるんでる道はちゃんと整備されているので安心して歩けます

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1時間ほど歩くと…

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どーんと目の前に焼岳が登場!

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焼岳が見えれば、そこからハシゴの急登が始まる

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眼下には雲海も広がり、爽快な登山が楽しめます

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遠くには、コロナ観測所と乗鞍岳

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風も涼しくなり、山頂も近づいて来た

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見上げればもう、山頂はすぐそこ!

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山頂直下の稜線へあがると、そこには池がありました

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山頂をバックに記念撮影!

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穂高連峰が全て、ばっちりと見えます

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岩場をあがればもう山頂

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天気もいいので人が多い〜

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硫黄の匂いがときおり感じれて、地球が作られている瞬間を見れます

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山頂は岩が多く景色も雄大

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穂高連峰をバックに、山頂での記念撮影!

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2600mあるので、ランチパックもパンパンw

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山頂でゆっくりと昼食タイム

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飛行機雲がクロスする、珍しい空

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十分なくらいゆっくりしたら、あとは下山です

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いくつかの葉も紅葉をし始めて、秋が近づいて来てるのが分かります

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樹林帯にはキノコたちが沢山!

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昔、安房峠の車道がどれほど危険だったかが分かる、落ちた車の残骸

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ダラダラと後ろ髪を引かれながら、無事に下山

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帰りは、駐車場から1分のところにある「中の湯温泉」でゆっくりして帰りました
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