2013年07月28日

やまねこ合宿:北岳(一泊二日)

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■天気
晴れ時々曇り

■アクセス
車:韮崎IC(中央道)

■行程時間
1日目:7時間半
2日目:6時間半(うち登り1時間半)

■概要
日本で2番目に高い山「北岳」は、基本的に広河原から大樺沢を経由して登るのが一般的なのですが、7月下旬でも大樺沢には雪渓が残り雪の具合も知りたくあえて大樺沢で登ってきました。10mほどをトラバースする必要がありましたが、それ以外は夏道どおりとなっておりバリエーション豊かな登山道となっています!不安定な気圧配置にも関わらず、天気にも恵まれて絶景を楽しめた「やまねこ合宿」でした。

■地図

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■詳細
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出発前夜は芦安駐車場にてテント泊の宴会!

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翌日からの登山に向けて、ミーティングなんかも一応しました…

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朝4時には起床して出発準備

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5時のバスを目指しましたが、予想通りの混雑ぶりで5時半のバスに乗りました

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広河原へは1時間のバス移動ですが、座ってゆっくりできました

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広河原へ到着、やっぱりこの季節は人が多いです

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間違える事の無い案内図があるので、それ通りに北岳の登山口を目指します

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大きな橋を渡ります

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するとすぐに最初の山小屋へ到着

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いざ、北岳へ向けて出発!

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最初は少し急な樹林帯を歩きます

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時折ひらけて、気持ちのよい景色が広がります

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急登を超えたらもうすぐ…

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山小屋へ到着

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ここには白根御池があります

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綺麗な池と写真撮影

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ここから大樺沢へトラバース

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あまりこのトラバースを歩く人も少なく、静かな登山が楽しめます

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30分ほどで大樺沢へ

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この季節でも雪はたくさんありますね!

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ひたすらに大樺沢を登って行くのが夏道です

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滑って滑落する危険はそれほどないですが、落石には十分注意です

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雪の傾斜がきついところは、巻道で迂回することができます

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雪の上を絶対に歩かないと行けない場所は、この季節だと10mほどでしたが踏み跡がしっかりしているので問題ありません

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いよいよ北岳バットレスが見えたら、目の前です

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大樺沢を超えてから八本歯のコルまでが階段地獄で辛いのです

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ただ振り返れば絶景!

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20段ほどある階段を登れば、そりゃ疲れますw

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八本歯のコルを超えたら、あとは岩稜地帯

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初日は山頂を目指さず、テント場にいきます

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午後になり少しガスってきましたが、目的地の小屋も目前

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分岐点から15分くらいで、やっと宿泊地へ到着!

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各々、テントをはって寝床の準備

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3000m付近にマイホームw

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ご褒美のビールがまた上手い!

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ツマミなんかも焼いて、豪勢な夕食を堪能しました

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これがテント内

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ブランデーなんかを暖めてみたりして、本日は就寝です

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翌日、4時に起床し朝ご飯

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外は朝焼けに染まる山が美しい

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これから登る登山道を確認!

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北岳山荘から山頂までは約1時間半…危険ではない岩稜地帯を歩きます

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少しガスってはいますが、ときおり絶景が広がります

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山頂に近づくとガスがこくなりましたが、もうひといき

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ついに山頂へ!人がおおい〜。

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ガスが晴れた一瞬を狙って、記念撮影!

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日本で2番目に高い山ですが…高さは二の次ですねw

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山頂を十分に堪能したら、いざ下山

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山頂に後ろ髪をひかれながら、そそくさと降りて行きます

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山頂だけガスってたのか、少し降りればまた絶景!

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落石に気をつけながら下山中

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北岳肩の小屋へ到着!

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やっぱり山頂がまたガスの中〜、山頂で少し晴れたのが運がよかったです

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絶景を堪能しながら、降りて行きます

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途中、お花畑のような花に囲まれた登山道があります

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花と空の色がすばらしい!

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再び大樺沢へ戻りました

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もう雪の心配のない大樺沢沿いの登山道で下山

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いくつかの橋を超えて…

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樹林帯を流れる川沿いを歩いて…

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行きに渡った橋を超えれば、もう下山!

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無事、バスに乗りあとはゆっくり駐車場へ戻ります

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芦安駐車場付近には温泉も多く、そそくさと荷物を片付けて温泉に入り、あとは帰宅して今回の合宿を終了しました!
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2013年07月26日

乗鞍岳:ピークハント

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■天気
晴れ時々曇り

■アクセス
車:松本IC(中央道)

■行程時間
登り:1時間半
下り:1時間

■概要
今年の厳冬期(2月)、悪天候で撤退した乗鞍岳へ夏に再チャレンジ!夏は畳平までバスで行けるため、山頂までは1時間半という初心者にも安心な道でピークハントできる登山となります。気軽に3000mを味わえるということで平日でも多くの方が登っていました。下界は真夏日でも標高が高いと肌寒く、やはり高所にいるんだ…という感覚を味わいながらも、3000mならではの景色を堪能できた登山でした!

■地図

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■詳細
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松本ICから約40分程の、乗鞍高原観光センター前に車を止めてバスで出発

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1時間もしないでバスは畳平に到着します

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畳平は観光地化されていて、お土産屋さんなどが揃っています!

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いよいよ、ここから乗鞍岳へ向けて出発

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畳平周辺も高山植物が咲き、十分に楽しめる場所なのでおすすめ

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ここから山頂までは約90分の道のり

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最初は舗装された道路で歩きやすい!

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まだこの季節でも雪が残っています

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30〜40分ほどこんな道が続くと、肩の小屋が見えてきます

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ここから本格的な登山道が開始!

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ゴツゴツとした岩場がほとんどな登山道

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30分ほどで稜線へ。アプローチが簡単なので高所を忘れ、息もあがります…。

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1時間もあるいただけなのに、こんな素晴らしい景色が眼下に広がる!

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稜線から景色を堪能しながら10分ほどで山小屋へ到着

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山小屋へ到着すれば、山頂は目前!

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山頂は神社になっており、小屋や鳥居があります

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いくつもの山を総称して「乗鞍岳」と言いますが、その中でも一番高いのが「剣が峰」です

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夏山ですが半年ぶりに念願の乗鞍岳を制覇!

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だいぶ肌寒いので即座に撤収w

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稜線は景色もよく、爽快な風景がひろがっています

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3000mまでくると空も近くて青い!

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遠くには東大研究所?のコロナ観測所

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同じ道を帰ります

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帰る途中によれる「富士見岳」。10分しないで山頂へあがれますが、ここも3000m!

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下山後も青々とした空が広がって気持ちよい登山が気軽に楽しめました〜!

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あとはバスに乗り、1時間ほどで駐車場へ到着です
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2013年07月20日

沢登り:倉沢

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■天気
晴れ

■アクセス
車:奥多摩駅〜20分

■行程時間
3時間

■概要
真夏日に沢登り講習会へ行ってきました!奥多摩湖へ伸びる日原川の支流、倉沢の本谷。あまり記録はない沢ですが、奥多摩でも随一を誇る泳げる楽しい沢ではないかとオススメです。林道と平行した沢はエスケープも容易で、沢登りの講習にはもってこいです!

■地図

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■詳細
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倉沢橋で記念撮影

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講習会ということでレンタル品で遡行します

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沢への下降が一番の核心?という懸垂下降で沢床へ降ります

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太陽がサンサンと降り注ぐ沢から、沢登り開始です!

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序盤は少し広いゴルジュを通ります

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すぐにプールのような滝壺へ到着

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こんな小さい瀧もいくつも現れます

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とにかくプールの滝壺が沢山!

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ここは少し難しいので、上でロープを出しました

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ナメ滝を攻略!

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滴り落ちる水滴の滝がまた風流〜

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終盤、ゴルジュを突破!

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ヘツリでも行けますが、滝を直登でも登れます
posted by やまねこ at 00:00| Comment(0) | 日記