2013年06月30日

岩殿山:ピークハント

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■天気
曇り(雨)時々 晴れ

■アクセス
車:大月IC(中央道)

■行程時間
約5時間

■概要
都内から、車でも電車でもアプローチのしやすい「岩殿山」へ行って来た。道も舗装されて標識もきちんと立っているので、かなり安心して登山をすることができました。インパクトのある鎖場がいくつかあるという事で、初心者向けな紹介をされている場合が多い岩殿山ですが、意外と登山道も距離が長く思っている以上に手応えがあって、充実した登山を楽しめた!

■地図

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■詳細
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大月駅近くのパーキングからは、岩殿山が目の前に見える

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駐車場で身支度を整えて、いざ出発!

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道路を標識通りに歩いて行くと、10分ほどで登山口へ到着

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城跡ということあって、石垣のような舗装された道を歩いて登ります

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途中、公園になっておりそこには観光案内所も併設されています

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今の時期は写真展…ちょっとよってみよう!

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大月ならではの富士山を題材とした素晴らしい写真が数多く展示されていました

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公園裏手に山頂へ続く登山道があります

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高度をグングンとあげられそうな舗装された登山道を15分ほど

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城跡の門前へ到着!

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山頂は開けており、よさげなスペースで早めのランチ

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登山口から1時間もかからない?くらいの感覚で山頂到着

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山頂を後にして、いよいよ鎖場を超えて「稚児落とし」なる崖へ向かいます

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鎖場は足場も整備されており、特に危ない場所はありませんでした

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よく写真で見る風景!意外にもあっさり通過

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ここの鎖場が一番高度感がありましたが、ちゃんと登れば問題ありません

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危険箇所を一通り通過した、安堵の表情w

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稜線へ出てしまうと天気も晴れて、気持ちよい登山が楽しめます

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山頂から1時間ほどでしょうか…稚児落としに到着!

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少々の雨に降られながら、すこし急な下山道を進みます(ここが一番の核心!?)

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下界は霧がかり、梅雨っぽい幻想的な山の風景が見れます

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小一時間ほどで無事に下山!おつかれさまでした〜。
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2013年06月29日

軍刀利沢 遡行

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■天気
晴れ

■アクセス
車:南郷(武蔵五日市)

■行程時間
約4時間

■概要
今シーズン初の沢登りということで、お手軽で近場な場所「軍刀利沢」へ行って来た。武蔵五日市にあり、生藤山へと伸びている初心者向きの沢。気温はまだ30度を超えてないので少々寒かったですが、それでも久々の遡行は緊張感もあって大満足でした!読図力が試される下山道は相変わらず藪漕ぎをして無事に降りて来れました。

■地図

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■詳細
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矢沢林道の途中にあるスペースへ駐車

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沢登りは安全のため「沢タビ」で挑みましょう!

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矢沢の支流になる軍刀利沢は、この赤テープが降り口の印

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最初はミニゴルジュが続きます

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それほど難しくない滝

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このような沢を遡行していきます

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初心者も安心な小さい滝が続くので、手軽で飽きのこないいい沢です

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10m?くらいの大きな滝は…登りません(汗)

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右岸から高巻くとフィックスロープが張られています

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小さい滝だけど意外と手強かった。右からも巻けます。

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軍刀利沢で一番すきなヘツリで超えるゴルジュ!

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10mほどの高い滝ですが、中間にハーケンがあるので支点を利用すれば安全

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軍刀利沢を遡行すると出てくる有名な「南郷」さんの表札

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後半は苔むした沢となり幻想的な雰囲気です

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水がなくなればもうあとは最後の詰め。藪漕ぎもなく快適に稜線へ出られます。

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三国山と生藤山との中間地点に出ます

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三国山にも一応登頂!

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帰りは生藤山の巻き道を歩くとある仕事道を使ってショートカット

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いつも不安になりながら、わずかな踏み跡を辿ると小屋が見えてきます

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ここからが本当の勝負で、地図を見ながら「なんとなく」行きたい方向へ下山w

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無事に矢沢林道へ到着。あとは道を歩けば駐車場です
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