2013年03月24日

残雪期ピークハント:谷川岳

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■天気
晴れ

■アクセス
車:水上IC(関越道)

■行程時間
約4時間

■概要
前回、怒濤のラッセルで登頂は果たせなかった谷川岳に行ってきました。駐車場へ着いたものの天気は雨で、最悪登らずに帰ることも検討していましたが、せっかく来たのでロープウェイを利用して天神尾根で登頂を目指す事に。しかし、登り始めからずっとガスっていてピークハントだけ目的の登山になるかと思っていたら、徐々に好天となり雲海を見下ろせる素晴らしい天気の中、いつもの谷川岳を楽しむ事が出来ました!

■地図

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■詳細
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悪天ですがロープウェイでスキー場まであがってみます


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珍しくロープウェイを利用して谷川岳へ登るので、ちょっとドキドキです!


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興味津々…。


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スキー場まで来ましたが、やはり悪天候のまま登山開始です


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天神尾根は最初、スキー場の脇からあがっていきます


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アイゼンの装着練習などもしてみる


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ガスってはいるけど気温は暖かく、意外と快適な登山


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熊穴沢避難小屋に到着。冬季は屋根が足下まで雪が積もってます


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もう季節は春で、至る所にクラックが走ってます


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むむむ…太陽がでてきたということは!?


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徐々に空が明るくなってきます


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雲の中を突き抜けて、真っ青な空が待ってました!


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山頂付近にある道標も、もう春らしく雪の装いを脱ぎ始めています


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見事に晴れました!


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無事登頂!1シーズンに1回は谷川岳を登頂しないと冬を過ごした気にならないですね


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眼下には見事な雲海が広がります


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これからオキの耳へ


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せり出した雪庇は美しくも怖いですね


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まだギリギリ、樹氷が綺麗に咲いてます


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オキの耳に到着!


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帰りは雲の中を通って帰るのでガスっています


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1箇所だけ気をつけたいところ。でもフィックスロープがあるので慎重にいけば安心


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スキー場へ帰ってきました!


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帰りも奇跡的に晴れて山頂が見れる天気となりました


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達成感にあふれるメンバー!やっぱり谷川岳は素晴らしい山だった!!
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2013年03月10日

アイスクライミング?:四十八滝沢(ほぼ冬沢登り)

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■天気
晴れ

■アクセス
車:都留IC(中央道)

■行程時間
約6時間

■概要
「シーズン最後のアイスクライミングに行くぞ!」ということで、手軽に行ける身近な四十八滝沢へ行ってきました。ですがもう気温は春で、アイスクライミングというよりも、冬の沢登りのようなミックスルートでした。意中の滝では楽しむ事ができましたが、春の訪れも同時に感じる事ができ爽やかな山行が楽しめました。次にくるときは、夏の沢登りかな。

■地図

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■詳細
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駐車場からしばらく歩いて、ここが登山道入口です。もう雪はありません。


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登山道を少し登ると雪がチラホラ見えてきました。


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山の中でも携帯電話の電波はバッチリ!


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ここ…一般登山道です。三つ峠北口ルートは人もあまり入らず、非常に足下が悪いです。


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やっと初滝までやってきました。ここまでくるとだいぶ雪もあります。


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初滝はいつも、あまり凍らないですね。


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ここからアイゼン装着。


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右へあがる急斜面の登山道はパスして、左の沢へ入って行きます。


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沢床には積もった雪が暖かさで腐り始めて来て、ズブズブで歩きにくいです。


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しばらくラッセル状態。


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そんな登らずにナメ滝の凍るゾーンに突入です。安心して突き進めます。


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アイスクライミングを楽しむというよりも、冬の沢登りな感じで新鮮でした!


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四十八滝沢での核心、25mはある大滝です。が、もちろんこんな暖かくてはパスです。


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大滝を左から高巻けるのですが、雪も無く、ドライツーリング状態。


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春の沢では安易に雪上を歩くのはやめましょう!…という良い例。すっぽりと足下が抜け落ちた瞬間。


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大滝をすぎるとだいぶ凍った小さい滝を楽しめるゾーンになってきました。


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うちらのスキルだといつも満足できる滝です。ギリギリな氷ですが、なんとか登れそうです。


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真上に登るのではなく、左へ横断する形でここの滝は攻略しました。というか、フリーソロだった(汗)


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先行して登りきり、上からセカンドを確保です。割と満足のいくビレイシステムが組めました。


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セカンドが登ってきます。ロープで確保してあるので落ちても大丈夫!


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ゆっくり時間をかけても構わないので安全に登りきれてよかったです。


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なんとも言えない達成感と共に、登った滝をバックに記念撮影。


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沢よりも道が悪いのでは?という一般登山道を下山します。


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廃道にしてもよいくらい、バリエーションルートな登山道。でも、好きですw


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はがれ落ちた氷瀑で、アックスを思う存分振りまくり、今シーズンを無事に終えました。
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2013年03月09日

つづら岩(武蔵五日市):マルチピッチクライミング

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■天気
晴れ

■アクセス
車:武蔵五日市

■行程時間
約5時間

■概要
冬山もシーズンが終わってしまう寂しさと共に、暖かさに誘われて外岩へ行ってきました。今回はよく練習で利用する「つづら岩」です。自宅から1時間ほどで駐車場まで到着でき、そこから1時間ほどでつづら岩に行けるという、アプローチが非常に便利な場所です。今回は「オケラルート」と「一般ルート」を登り、シーズン初としては満足できるクライミングが出来ました!

■地図

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■詳細
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道路の行き止まりから登山道開始です。


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沢あり林道ありで、バリエーションとんだ登山道です。


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半分をすぎたあと、残り20分ほどは急登をひたすら登ります。


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気温が高く、汗だくになりながらもつづら岩へ到着です!


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色々と忘れているので、再確認をしながら準備です。


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シーズン初!無事に登れますようにw


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この「オケラルート」は…名前の通り、非常に狭い穴をくぐります。


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人間が1人、ギリギリ通れるくらいの穴なので、閉塞感がなんとも言えません。


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狭すぎる穴の中で頑張って撮った写真。


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ひょっこり顔を出せばそこは景色ひらけるテラスです。


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オケラルート完登!


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ピークから懸垂下降です。何度やっても…こわい(汗)


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ゆっくり確実に降りれば、安全に降りる事が出来ます。


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1ルートを登り、次のルートを見上げながら昼食。そろそろカップラーメンが暑い季節。


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遊びでトップロープをかけて、そのまま一般ルートを登り始めます。


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どんなことがあっても、セルフビレイ、大事。


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恐怖心が一番あおられるトラバース部分。


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いつも苦戦する最終ピッチの攻略法が分かり、テンションアップ!


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完登を噛み締めながら、ロープの回収。


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ピークで恒例の記念写真!


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東京は黄砂などが多かったようで、ちょっと景色もモヤモヤです。


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ダブルロープで30mの懸垂下降。


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2回目となればもう慣れて、おてのもの。


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無事に下山をし、天狗滝をみながら帰りました。
posted by やまねこ at 00:00| Comment(0) | 日記